住宅申し込みの流れ

申し込みの流れ家を買うと決めてから夢のマイホームに引っ越すまでの流れを簡単にまとめてみます。ただしこれは、新築・中古に関わらず、マンションや戸建を「買う」場合のパターンです。一戸建ての注文住宅を建てるときの手順とは異なります。

もし、すでに土地を持っていて、住宅を建設するだけならば手順にそう大きな違いはありませんが、融資の実行は建物が出来上がった後になるので、それまでの前払い分については、自己資金か別なローンで用意する必要があります。
土地の選定から始めるとなると、手順は格段に煩雑になります。土地の取得も含めたローンとなると、土地先行取得ローンを実施している金融機関が限定されますので、ローンの選定もかなり早い段階から行わなくてはなりません。


1.物件探し

2.物件決定(ローンの選定)
購入の申し込みをします。この時点で申込証拠金(10万円程度)を不動産会社に支払います。また、物件が確定すれば、ローンの事前審査の依頼もかけることができます。

3.売買契約を結ぶ
売買契約を結び、手付金を払います(物件価格の10〜20%程度)。頭金があればその中から充当できますが、ばない場合はこの前段階からローンを組まなくてはなりません。その他に、契約書に貼付する印紙代などが必要です。

4.住宅ローンの申し込み
ローンの種類、借り入れ金額、借り入れ期間などを最終決定します。ローンの諸経費の大部分は、この時点で支払うことになります。

5.ローンの審査
長い場合でおおよそ1ヶ月程度かかります。

6.竣工・検査

7.融資の契約、資金の受け取り、登記など
融資が実行されたら、売買代金と諸費用の清算を行います。登記は司法書士が行います。

8.物件引渡し
登記が完了すれば、物件の引き渡しが行われます。

9.入居
引っ越しや家具の購入などにもお金と時間はかかります!

関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

ブックマークに追加する

このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップに追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録人が登録 このエントリーをnewsingへ追加

おすすめフラット35