住宅ローンを返せなくなったら

ローンを返せなくなったら長い返済期間の間に何が起こるかはわかりません。減給や失業など、もしも返済が困難な状況になってしまったら、まずはできるだけ早く借り入れ先の金融機関に相談したほうがよいでしょう。

フラット35には、返済期間中のサポートメニューがあらかじめ設けられています。

・返済日の変更
・返済期間の延長
・一定期間の返済額減額
・ボーナス返済の取りやめ
・元利均等返済、元金均等返済の変更 など

民間ローンの場合は、事前に返済支援保険への加入サービスはあっても、サポートメニューが明記されていることは少ないです。各金融機関によって対応が異なるでしょうが、延滞する前にまずは相談しましょう。

もし延滞してしまったら、やがては担保になっている物件(つまり自分の家)を競売にかけられる事態にもなりかねません。
そうなってしまう前に対策を打っておくべきです。
ただし、最終的には必ず返済しなければならないお金です。返済期限を延ばしてもらっても、結局は利息が大きくなるだけで、払わなくて済むお金は1円もありません。なるべく早く家計を立て直す努力をしましょう。

関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

ブックマークに追加する

このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップに追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録人が登録 このエントリーをnewsingへ追加

おすすめフラット35