シュミレーション9. 借り替えの場合

住宅ローンシュミレーション9
◎もっと安い金利の住宅ローンに切り替えたい。

1997年(平成9年)に住宅金融公庫で住宅ローンを組んだ人を例に取ってみましょう。この時、当初10年間の金利は3.10%、11年目以降の金利は4.00%でした。そして、もうそろそろ11年目が来ます。11年目以降は毎月の返済金額が今よりアップします。

借り換えの目安が

・借り換えると金利が1%以上低くなる。
・残高が1,000万円以上ある。
・借入期間が10年以上残っている。

であるということは説明しましたが、諸経費を差し引いても今より総支払額が下がるかをシミュレーションします。
借り換えには民間ローンしか利用できませんので、民間ローンで提供されている住宅ローンの条件を当てはめて計算してみます。


例:10年前に、借入金額3,000万円、当初10年間の金利3.10%、11年目以降4.00%の2段階金利の住宅ローンを35年、ボーナス併用なしで借り入れ。
  11年目以降の金利アップを見据え、満10年返済時に借り換えを検討。
  今までの毎月の返済金額は117,304円。
  満10年経過時の元金残高は24,440,895円、11年目以降に返済予定の利息の総額は13,811,460円。

☆ポイント1
現在の民間ローンの長期固定金利型では、20年固定で金利優遇後2.90%(平成19年10月現在)です。この金利タイプですと借り換えのメリットが期待できます。

借り換え額24,440,895円、借入期間20年、ボーナス併用なし、元利均等払いで計算。

毎月返済額 114,634円
総支払額  34,383,463円

☆ポイント2
借入期間を20年にしても、毎月の返済金額は今とほとんど変わりません。
また、借り換え後の利息の総額は9,942,568円で、借り換え前の予定よりも約380万円の利息の節約になっています。
したがって、諸経費を差し引いても十分借り換えのメリットがあると期待できます。


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関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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