シュミレーション6. シニアの場合

タイプ6
A.子供が独立したので、夫婦2人で住むための家を建てたい。
B.子供世代と同居するための家を建てたい。


高齢化社会といわれる今、元気で自由なライフスタイルを求めるシニア世代の方が増えています。子供が独立した今、自分たちだけのための家を建て直した、便利で機能的なマンションがいいなど、住み替えを考える方もいるでしょう。一方で、子供世代と同居するための住宅ローンを検討する人も多いと思います。

シニア世代でも借りれる住宅ローンですと、フラット35が最有力候補です。フラット35は利用条件がかなり緩和されたので、条件をクリアしていれば50代、60代でも融資を受けることができます。定年後もしばらくは働ける見込みがある、年金のメドも立っているという方は80歳までの期間をフルにあて、返済プランを立てましょう。

単独では条件が厳しいという方も、子世代と同居することが決まっているなら、親子リレーを使ってローンを組むことができます。親子リレーを使ったローンは、申し込み本人(親)と後継者(子供)がその物件に住み、子が連帯債務者になることが条件になっています。


フラット35を利用、金利2.750%(平成19年10月現在の最低金利)、元利均等払いで計算。


タイプA.夫婦2人の家を購入、借入金額1500万円、借入年数20年間

毎月返済額 81,324円、 総返済額 19,517,909円
※団信保険料 総計469,600円が別途必要。

☆ポイント1

この先の収入見込みがほぼ確定しているので、“毎月の返済額はいくら”をしっかりと計算することに絞り、ボーナス払いは考えません。

タイプB.子世代と同居、借入金額4000万円、親子リレーを利用し借入期間35年、金利2.950%(平成19年10月現在の最低金利)

例B−1.ボーナス併用なしの場合

毎月返済額 152,826円、 総返済額 64,186,605円
※団信保険料 総計2,339,000円が別途必要。

例B−2.ボーナス併用(年2回)の場合

毎月返済額 136,206円、ボーナス時加算 100,068円、総返済額 64,211,042円
※団信保険料 総計2,339,000円が別途必要。


☆ポイント2

親子リレーを利用するタイプBの場合は、親世代に返済能力があるうちは子世代と返済額を分担し、子世代の毎月返済額を軽くしています。その分、子世代にはボーナスや繰り上げ返済を請け負ってもらうことになります。返済金額の分担比率は親子間の間でしっかりと話し合い、たとえ親子でも必ず書面に残しておきましょう。



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関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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