シュミレーション4. 共働きの場合2

タイプ4
◎今は2人とも働いているので収入は多いほう。しかし、今後はどうなるかわからない。


今は2人ともバリバリ働いていても、将来はどうなるかわからない人も多いと思います。
子供ができたり、親の介護などで今の仕事を辞める、または仕事を続けたとしてもペースし落とすという場合もあるでしょう。
そのようなタイプの世帯の場合は、2種類のローンを組み合わせ、収入の多い今の時期になるべくたくさん返済するプランを考えます。

一つはフラット35を利用し長期的に安定したローンを組んで、将来収入が減ったとしても対応できる額を設定しておきます。

もうひとつは短期固定金利ローンを利用し、その期間内での完済を目指します。固定期間はライフプランにもよりますが、3年から5年くらいまでが金利の節約が見込めます。
財形貯蓄をしている人は、財形住宅ローン(5年固定の低金利ローン)が利用できます。
いずれにせよ、こちらは固定金利の期間内に返済できるような額で、かつ、もし固定金利期間内に仕事を辞めたとしても大きく無理のかからない額にするのがポイントです。


フラット35の借入額2400万円、返済期間35年、金利2.950%
金利優遇5年固定ローンの借入額600万円、借入期間15年、当初5年間金利1.950%、6年目以降3.9%として0.4%優遇(実質3.5%)
元利均等払いで計算。


例1.フラット35をボーナス併用なしで利用する場合

フラット35の毎月返済額 91,695円
5年固定の毎月返済額 38,472円
総支払額 45,793,907円
※フラット35には団信保険料 総計1,403,200円(一例)が別途必要。

例2.フラット35をボーナス併用(年2回)で利用する場合

フラット35の毎月返済額 75,075円、 ボーナス時加算額 100,068円
5年固定の毎月返済額 30,136円、 ボーナス時加算額 50,188円
総支払額 45,826,402円
※フラット35には団信保険料 総計1,403,200円(一例)が別途必要。


☆ポイント

5年で完済できなかったときのことも考え、5年固定金利の返済期間を15年に設定していますが、繰上げ返済も加えて5年での完済を目指しましょう。(※5年固定の返済額は、5年で完済する前提で6年目以降の金利変動と総利息の計算はしていません。)
1年間に100万円の繰り上げ返済が目標です。



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関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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