シュミレーション3. 共働きの場合1

タイプ3
◎子供がいる・いないに関わらず、夫婦で働き続ける予定。
毎月の返済額や繰り上げ返済に対して多少の余裕がある。


夫婦2人とも安定した収入が見込まれるなら、ローン控除のことも考えて共有名義にし、それぞれの名義でローンを組むと、ローン商品の選択が自由にできます。
借入額の配分は収入の比率によって決めますが、ここでは妻が夫の3分の2程度の収入と考えて算出します。

夫のローンはある程度のリスクを考えて、長期固定金利の安定したものを選びます。一方、妻のローンは5年以下の固定金利を選び、早期返済を目指します。変動金利でも10年間の金利優遇保証が付いているローンもあるので、選択肢の一つに加えるのもよいでしょう。

毎月の返済額がある程度高額にできるのでボーナス併用は考えず、ボーナス分は繰り上げ返済に回すようにします。頻繁に繰り上げ返済することを考え、インターネット経由で繰り上げ返済ができ、手数料のかからないものを選びましょう。


例1. 借入総額3,000万円(夫2,000万円、妻1,000万円)、 元利均等払いで計算。

・夫のローン・・・フラット35を借入期間20年で利用、 金利2.750%
・妻のローン・・・金利優遇5年固定プランを利用、当初5年間金利1.950%、6年目以降3.9%として0.4%優遇(実質3.5%)、借入期間15年

毎月返済額 (夫)108,433円(※他に団信保険料 総計626,200円が別途必要。) 総支払額 26,023,844円
      (妻)64,120円(当初5年間)、69,078円(残期間) 総支払額 12,136,528円

☆ポイント1

フラット35は、平成19年10月1日以降の資金の受け取り分から、借入期間が20年までと20年超の2つの金利が設定されます。借入期間が20年までの金利は20年超よりも低く設定されています。
ですから、家計に余裕があるこのタイプでは定年までの年数に関わらず借入期間を20年に設定して計算しています。こうすることで、利息の支払いや団信保険料が大幅に節約できます。


☆ポイント2

毎月の返済金額を考えて妻の借入期間を15年に設定していますが、返済期間が5年を過ぎると金利が大幅に上昇しますので、繰り上げ返済をこまめに行い、10年以内の完済を目指します。
妻のローンが終了した時点での金利の動向によっては、その後の資金を夫のローンの返済に充てるか、生活資金に充てるか、老後の生活資金を貯めるかなど、ライフプランを自由に設計する余裕が出ます。



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関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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