シュミレーション2. 既婚 子供あり

タイプ2
◎奥さんは働く予定なし。しかし子供が少し大きくなったら、働けるかもしれない。


基本的にはタイプ1の場合と同じプランがベストです。
しかし、もし10年以内に奥さんも働きに出るつもりがあるならば、フラット35とは違う住宅ローンでプランを立てることも可能です。

将来奥さんも仕事をし、かつそのお金を住宅ローンの返済に充てるつもりがあるのなら、民間ローンで提供されている中期固定金利型のローンを利用するのも選択肢の一つです。
10年固定なら長期固定型よりも金利が低く設定されています。
今は金利優遇キャンペーンを行っているところが多いですが、選ぶときは固定期間中の金利優遇が大きいほうを選びましょう。

このプランには、金利が低い10年間以内のできるだけ早いうちに奥さんが復職し、繰り上げ返済を開始することが織り込まれています。その上で、金利固定期間終了後の11年目からの返済額を減らすことが大切です。こうすることで、10年金利固定のメリットが出てきます。

固定期間中の金利優遇が大きいプランでは、当初10年間は1.5%前後の優遇がついて金利が2.2%前後、11年目以降は変動もしくは固定金利を再度選択することになり、その際も0.4%程度の金利優遇がついてきます。
11年後に金利がいくらになっているかはわかりませんが、金利上昇を見込み4.0%以上と考えて計算します。

当初10年の金利が低いこと、その後金利が上昇すること、フラット35を利用しないなどの条件を考慮して、借入期間は少しでも短く、30年で計算します。


金利優遇10年固定プランを利用、借入額3,000万円、返済期間30年、
当初10年間金利2.2%、11年目以降4.4%として0.4%優遇(実質4%)、元利均等払いで計算。


例1.ボーナス併用なしの場合

当初10年間の毎月返済額 113,910円
11年目以降の毎月返済額 133,927円
総支払額 45,811,497円
※銀行ローンの場合、通常は団信保険料は含まれています。

例2.ボーナス併用(年2回)の場合

当初10年間の毎月返済額 97,203円、 ボーナス月加算額 100,564円
11年目以降の毎月返済額 114,284円、 ボーナス月加算額 118,445円
総支払額 45,841,605円


☆ポイント

この計算のままでは、同じ30年でフラット35を利用したときよりも総支払額が多くなっています。繰り上げ返済を早く開始しないとメリットが生まれません。
フラット35は100万円貯めないと繰り上げ返済できませんが、銀行ローンの場合は決まりがないので、ある程度貯まったらすぐに開始できます。
ただし金融機関によって手数料に差があるので、繰り上げ返済前提のこのプランの場合は、繰り上げ返済の手軽さも選択の範囲に含めましょう。



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関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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