シュミレーション10.リフォームの場合

住宅ローンシュミレーション10
◎キッチン、バス、トイレなどの水周りをまとめてリフォームしたい。

家の住宅ローンはまだ残っているが、数年経ったのでキッチン、バス、トイレ、洗面台などの水周りだけでもリフォームしたいと考える家庭は多いでしょう。全部やると、標準的なタイプのもので工事費を含めて2〜300万円くらいの費用がかかるはずです。リフォーム費用が一括で用意できない場合は、住宅ローンに加え、さらにローンを利用することになります。

フラット35はリフォーム目的での利用はできません。よって、民間のリフォームローンを利用することになります。

リフォームローンにも、担保有りのものと無担保のものと大きく分けて2種類あります。担保有りのほうは、リフォームする家を担保にし一般の住宅ローンと同額程度の融資を受けることができるので、大規模な改装には向いています。しかし、すでに住宅ローンで持ち家が担保になっている場合、さらにローンを上乗せできるほどの評価が出ないこともありますし、あったとしてもローンの手続きが煩雑になりがちです。
数百万程度で収まるリフォームの場合は、無担保・保証人なしのリフォームローンを利用すると便利です。便利な代わりに担保有りのローンよりも借入金額の上限が低く、借入期間が短く、さらに金利が1〜2%高くなります。

借入金額300万円、借入年数10年、10年固定金利型4.0%、元利均等払いで計算。

例1.ボーナス併用なしの場合

毎月返済額 30,373円、 総返済額 3,644,770円

例2.ボーナス併用(年2回)の場合

毎月返済額 20,249円、 ボーナス時加算額 61,156円、 総返済額 3,652,939円


☆ポイント1
毎月の住宅ローンの返済金額に、さらに上乗せできる金額を十分に検討することが大切です。住宅ローンで利用している金融機関の同じ支店でリフォームローンも利用するのが、金利の優遇も含め一番利用しやすいでしょう。


☆ポイント2
障害者向けの改築やバリヤフリー化などは、一般のリフォームローンよりも金利や条件面で有利にローンを利用できる場合があります。



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関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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