キャッシュフロー表の作成

ここまでで皆さんは

・ライフイベント表の作成
・可処分所得の把握
・年間支出額の分類

が把握できました。

それではこれらの資料をもとに、キャッシュフロー表を作成してみましょう。

キャッシュフロー表とは、今後のライフイベントを元に、将来の収入、支出、貯蓄を一覧表でまとめたものです。

このキャッシュフロー表を作成するのに必ず必要な項目が、年間収入、年間支出、年間の収支、貯蓄額ですが、これはもうお分かりですよね。

次の表が実際のキャッシュフロー表の作成例です。

このキャッシュフロー表を作成することで、今後の収支の推移をシュミレーションすることができます。

何年後に、いくらのお金が必要になる方かの予測がたちますので、それに応じた住宅ローンを考えることが可能です。

もちろん実際にはこのシュミレーション通りに行くとは限りません。
しかし、今後の大まかな収支の流れを把握することで、予測されるリスクを軽減することが可能になるのです。


【キャッシュフロー表でリスクを回避する】

このキャッシュフロー表を作成したら、まずは年間の収支を確認してください。

この収支がマイナスになるようであれば、それがリスクになります。
一時的な支出により単年度でマイナスになるぐらいは、それほど大きな問題ではないでしょうが、一定期間マイナスが続くようであれば要注意です。

基本的にローンや保険の内容などはすぐに見直す必要があるでしょう。

★キャッシュフロー表はこちらからダウンロードできます。
ご自由にお使いください。

>>キャッシュフロー表ダウンロード(別ウィンドゥが開きます)

・PDFファイルが開きますので、ファイル>名前を付けて保存、で保存が可能です。

関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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