必要書類について

必要書類について住宅ローンを組む際にはたくさんの書類を用意し、記入や提出を繰り返します。
手間や体力的にはハードですが、手順は手続きの流れに沿って業者が誘導してくれますので、基本的には指示に従えばOKです。
しっかりした業者なら、あらかじめ手順や必要書類のリストをくれるところもあります。同じような作業が何度も続きますが、今自分が何の手続きをしているかは常に把握しておくようにしましょう。

必要書類のうち、契約に関する書類は業者から渡されることがほとんどです。
用意しなければならないのは、ほとんどが自分を証明する書類です。
それも、同じものを別の目的で何度も利用しなければならないこともあるので、場合によっては用意したけど足りなくて追加で用意しなければならない、ということもあるかもしれません。
あらかじめ複数枚用意したほうが良い書類もあります。

以下、自分が用意しなければならない書類をリストにまとめましたので参照してください。

収入と納税を証明するもの

源泉徴収票、所得証明書などと住民税決定通知書、自営の場合は2、3年分の納税証明書と確定申告書

本人確認書類

住民票(複数枚)、実印と実印を登録した印鑑証明(複数枚)、銀行口座と銀行印

物件に関する書類

どのような形態で住宅を取得するかによって、必要な書類が違います。業者から指示があるので、それに従い用意してください。 例)売買契約書、重要事項説明書、建物平面図、土地・建物登記簿謄本、建築確認通知書 など

関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

ブックマークに追加する

このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップに追加 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録人が登録 このエントリーをnewsingへ追加

おすすめフラット35