保険について

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団体信用生命保険

団体信用生命保険とは、長期にわたる住宅ローンの返済途中で、債務者に万が一のこと(死亡や高度障害など)があったときに残りのローンがゼロになる保険です。
民間ローンの場合は、利息に保険料が含まれているのが一般的です。
フラット35も原則として加入が義務付けられており、別途費用が必要になります。借入金額と年数、金利を基に、特約料が算出されます。

原則、生命保険に入ることが義務ですので、過去に大病をした人、現在病気にかかっている人(とくにがん)は、住宅ローンを組めない可能性が高くなります。ただし、フラット35の場合はあくまで“原則加入”ですので、病気を理由に保険に入らなくてもローンを組むことは可能です。


火災保険

万一、火災による損害が発生した場合に補償金が出る保険です。フラット35の場合は加入が義務付けられており、別途保険会社と契約することになります。
民間の住宅ローンは任意のところがほとんどですが、住宅ローンを同時に申し込めるメニューを用意しています。加入する場合は長期契約分の保険料を最初に一括で支払うのが一般的です。


返済支援保険

死亡や高度障害以外にも、病気やケガでしばらく働けなくなったり、会社が倒産してしまったなど、支払いが滞りそうになったときに返済を支援してくれる保険があります。
民間ローンで提携の保険が用意されています。あくまで任意の保険ですので、負担のない範囲で検討するのが良いでしょう。

関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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