自分でローンを選べない?

自分でローンを選べない?せっかく住宅ローンについて、いろいろと勉強して自分に合ったプランを見つけても、いざ不動産業者などと話をすると、まず提携ローンを勧めてきたり、中にはそれしか取り扱わないと言われることがあります。
フラット35を利用する場合でも金融機関を指定されることがあります。

そのような場合、業者に従わないと物件を購入できないのでしょうか。

結論としては、どのローンを選んでも物件は買えます。選択は購入者の自由です。
あらかじめ、どうしても利用したいローンが決まっているのなら、その旨を業者にきちんと説明しましょう。

では、業者が勧めるローンは怪しいローンかというと、決してそんなことはありません。
物件を販売する不動産会社と、ローンを扱う金融機関がグループ会社であったり提携している場合、提携先限定で低い金利を設定していることが多いです。

フラット35の金利一覧を見ると、低い金利には「※提携先経由のみの優遇金利」などというコメントが書かれていることが多いことからも、そのような事情が伺えます。
マンションや大規模な建売販売などでは、金融機関と提携している可能性が高いです。

そのような場合は手続きの流れができていますので、余計な手間や時間がかからないメリットもあります。自分で選んだ業者を間に挟むと、やり取りが煩雑になる可能性があります。

ですから、最終的に決めてしまう前に、勧められたローンも検討してみる価値は大いにあると言えます。

関連項目

新着情報
平成19年10月10日 日銀は金融政策決定会合を開き、当面の政策運営を討議。利上げの是非をめぐって議論します。

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